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木村沙織(きむらさおり)

木村沙織、スーパー女子高生とかいわれてて、柳本ジャパンの中のアイドル的存在だった木村沙織も、胸をはって北京オリンピックバレーボール女子代表の中軸の一人と言えるようになってきましたね。

木村沙織は、ちょっと「天然」。
天才的なセンス・ひらめきが、バレーボールのプレーでもプレー以外でも(?)木村沙織の特徴です。
(オリンピックとワールドカップの違いも知らなかった?とか)
柳本ジャパンの木村沙織以外のメンバーが調子悪くて、試合に負けてるようなときに、木村沙織が信じられないようなプレーで局面打開、なんてシーンも何度かありました。

アテネオリンピックでの木村沙織は、椎間板ヘルニアでほとんど出場できませんでしたけど、北京五輪では、一段と位置から強くなったサオリン(木村沙織の愛称)が活躍しています。

北京オリンピックでの木村沙織、特に1次リーグのポーランド戦で、フルセットマッチを日本の勝利に導いたのは、スパイカーの栗原恵とともに、木村沙織の功績大ですよね。
(この試合、高橋みゆきはちょっと調子が出ていなかった)

時をかける万能少女 サオリン とかいわれた木村沙織ももう20代です。
木村沙織の引退なんていうのはまだまだ先の話ですけど、得意の天然系スタイルを貫いて(?)、日本の女子バレーボール・柳本ジャパンのためにがんばってほしいですね。

ちなみに、木村沙織に彼氏がいるかどうかは不明です。
お笑いの「品川庄司」の庄司のファンらしいけど、木村沙織の彼氏も庄司似?

また、木村沙織の妹も女子バレーの選手だそうです。
ロンドンオリンピックでは木村沙織と姉妹で日本代表ってことになるかもしれませんね。

木村沙織以外のバレー女子の日本代表の中心メンバーは、木村沙織より一世代上の選手が多いですよね。
木村沙織には、絶対、次世代の中心選手としてがんばってほしいですね!

高橋みゆき

高橋みゆき柳本ジャパンの元気印です。
高橋みゆきの画像として、プレーが決まったときの笑顔が素敵ですね。

高橋みゆき、シンっていうニックネーム・コートネームで通ってます。
この高橋みゆきのシンの由来なんですけど、「心技体の心から鍛えられるように」ってことでシンってなったって・・・、あまりよくわからないですねw

なにはともあれ、高橋みゆきは柳本ジャパンでも、ここぞというところでチームを助けてくれる心強い存在ですね。

高橋みゆきの身長は170cmしかないけど、抜群のバレーボールのセンスとテクニックがそれをおぎなって余りあるって感じでしょうか。
イタリアのセリエA、ヴィチェンツァでプレーした体験も生きています。
全日本バレーボール女子の要(かなめ)と言っていいと思います。

高橋みゆき、柳本ジャパンのチームのなかでは、ウイングスパイカーってポジションです。
高橋みゆき以外にも、栗原恵・木村沙織・加納美雪が柳本ジャパンのウイングスパイカーですね。

柳本ジャパンを引っ張っていく存在として、高橋みゆきは竹内佳江と二人で、車の両輪みたいな関係です。

竹下佳江がどちらかというと、猪突猛進、勝負に突き進むタイプですから、高橋みゆきの明るい性格とで、ちょうどいいコンビになってます。

高橋みゆきの明るい性格といえば、テレビでもバレーボールの中継なんかでも、ダウンタウンの浜田雅功をコート上に引っ張り出したり、感動して話ができないアナウンサーの代わりにマイクパフォーマンスしたり、おその片鱗はうかがえます。

高橋みゆきに彼氏がいるのかどうかわからないけど、30歳代になる高橋みゆきの年齢を考えると、引退の時期も考えて思い残すところのないパフォーマンスを北京オリンピックで見せてほしいです。




栗原恵(くりはらめぐみ)

栗原恵、北京オリンピックの開会式に出席してましたね。
柳本ジャパンからは栗原恵が選ばれたってことでしょうか。

あの開会式のセレモニーを何時間も待たされて、「鳥の巣」の会場内を更新した後で、また立ったまま何時間も待たされて、それで次の日のアメリカ戦にすぐ出場っていうのは、ちょっと体調管理に問題あったんじゃないでしょうか。

栗原恵がんばったけど、全日本女子バレーボールは初戦のアメリカ戦は惜しくも1セット取っただけで負けてしまいました。
柳本ジャパン、なんとか他の試合をがんばってほしいですね。

栗原恵、日本の女子バレーボールのエースです。
プリンセス・メグっていう愛称も、いまの栗原恵の持つ地から強さには、ちょっと可愛すぎですね。
今の栗原恵のニックネームは「コウ」、最高のコウらしいです。
「最高を目指せ」という意味で、高橋みゆきが名づけたそうです。

栗原恵、2003年のワールドカップで大きく脚光を浴びました。
パワフル・カナ=大山加奈と共に19才のコンビとして注目が集まりました。

栗原恵、かわいい顔に似合わず、意思の強い子らしいですね。
所属していたNECレッドロケッツを退団して、パイオニアレッドウイングスに入団したのも、栗原恵自身のプレースタイルを確立するためだったそうですが、なかなか日本の人間関係ではこんな思い切った決断はできないものらしいですよ。

その、栗原恵のプレースタイル、高さもあって器用さもあるところがすごいですね。パワーの強烈さでは、海外にものすごい選手はたくさんいるけれど、移動攻撃もできて、バックアタックも強烈な栗原恵は、北京オリンピックの柳本ジャパンの大きな推進力であることは間違いないですね。







竹下佳江(たけしたよしえ)

竹下佳江といえば、「世界最小・最強のセッター」ですね。
なんと竹下佳江の身長は、159センチしかないんです。
それで、バレーボールのプロとして世界レベルで戦っているんですからすごいですね。

女子バレーボールのいろんな大会、ワールドカップ・世界選手権・Vリーグ・ワールドグランプリなんかでは、ベストセッター賞をはじめとして、かずかず表彰されてます。

竹下佳江がいなければ、現在の柳本ジャパンもなかっただろうし、日本の女子バレーが、世界の中でいまのような位置にいることもなかったんじゃないかな。

竹下佳江に彼氏がいるのか、結婚の予定があるのかは知りませんが、今はそんなことも忘れてバレーボール一筋ってところなんでしょうね。

竹下佳江、柳本ジャパンの要です。日本代表の司令塔です。
女子バレー全日本が、今度の北京五輪で結果を出さないといけないというプレッシャーにはすごいものがあるんでしょうね。
(柳本監督は「メダルをねらう」って公言しちゃいましたから)

でも、竹下佳江以外に日本代表メンバーを引っ張っていける人材は考えられないっていうのが、みんなの考えるところでしょう。

竹下佳江自身も。引退を考えた時期はあったようです。(竹下佳江の年齢はここでは書きませんけど、竹下佳江の生年月日は1978年3月18日です w)
でも、竹下佳江には、超一流の速いトス回しで、北京五輪でも世界をアッと言わせてほしいんです。

日本チャチャチャ、ガンバレニッポン、がんばれ竹下佳江!


http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080808-00000030-maip-spo







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